売却可能な医療機器
- 主な対象
- 更新後に残る診療機器・処置機器・保守用の同型機など
- 進め方
- 査定後、搬出・再流通ルートを整理
病院やクリニックの閉院・移転・更新に伴う医療機器の撤去について、現場確認、搬出計画、仕分け、再流通の可能性整理まで一貫して対応します。
大型案件向けの一律な進め方ではなく、台数・設置環境・診療スケジュール・残したい機器の有無に合わせて、無理のない撤去計画を組み立てます。
「まだ使う機器を残したい」「診療を止めない日を作りたい」「急ぎだが雑にはしたくない」といったご相談にも、現場の事情に沿って対応します。
使っていない機器を整理し、診療導線や倉庫スペースを空けやすくします。
再流通できる機器があれば、撤去や処理にかかる負担を軽くできる場合があります。
写真共有から仕分け、搬出方法の整理まで、実務の流れをまとめて組み立てます。
診療中でも安全に進められるよう、日程と動線を事前に調整します。
医療機器だけでなく、端末、什器、設備品まで含めて相談されるケースが多いため、自社対応・提携先紹介・連携対応の線引きが分かる形で整理しています。

保管スペースの整理、残置機器の確認、書類箱の扱いまで含めて、現場ごとの進め方を組み立てます。
医療機器、什器、端末、残置設備をまとめて整理したいケースです。
診療継続日を残しながら、順番に搬出と残置整理を進めたいケースです。
入替え後に残った旧機器や付帯設備の扱いをまとめて決めたいケースです。
使わない機器が保管場所を圧迫し、現場運用に影響しているケースです。
提携先を含め窓口を自社でまとめて行うことで専門性を確保しながら安全にスムーズに行えます。
買取対象がある場合は、その査定結果と撤去・処理にかかる負担を見比べながら全体の進め方を整理します。案件によっては、売却益が全体負担の圧縮につながることがあります。
感染性廃棄物の直接処理は行わず、必要に応じて提携先の専門業者をご案内します。混在案件は、現場確認の段階で切り分けの方向性を整理します。
初回相談から搬出、仕分け、完了までを、現場条件に合わせて無理のない順序で進めます。
機器本体、設置室、搬出経路が分かる写真と、型番・数量・ご希望時期を共有いただきます。まずは概算の進め方を整理します。
エレベーターの有無、階段や段差、養生の必要範囲などを確認し、現場に合う搬出方法を組み立てます。
撤去対象、再流通の可能性、作業日程、必要な書類対応を整理したうえで、無理のない進行計画をご提案します。
壁や床の養生、近隣や他テナントへの配慮を行いながら、安全第一で撤去・搬出・仕分けを進めます。
再活用できるものは次の活用先へ、廃棄が必要なものは適正な処理へ。案件全体を整理して完了します。
最初から完璧にそろっていなくても大丈夫ですが、次の情報があると現場判断とお見積もりが進めやすくなります。
住所、建物名、階数、駐車位置など、現場に入るために必要な基本情報です。
エレベーター、階段、段差、入口幅など、搬出可否の判断に関わる情報です。
機器名、型番、数量、動作状況の有無があると、整理や見積もりが進めやすくなります。
一括撤去か段階的な撤去か、いつまでに整理したいかを共有いただけると進行がスムーズです。
壁や床の養生、共用部の通行配慮、近隣や他テナントへの影響を抑える段取りなど、撤去そのものだけでなく現場での見え方や進め方にも気を配ります。

データの入った端末、搬出経路が狭い現場、少量案件など、事前に聞かれることが多い内容をFAQにまとめています。
